【計画】ミニグラフ付きタスク管理表を作成【Googleスプレッドシート】

タスク管理

2021年の5月から、勉強ブログを始めた宇宙兎です!

今回は、Excelではなく、Googleスプレッドシートでタスク管理表を作成してみました。

勉強は終わらせていくごとに記録・管理していくことが大事だと考えています!

Googleスプレッドシートでタスク管理表を作る

タスク管理表完成図

本題は、上記のデータバー付きのタスク管理表を作成します。

Excelでは、データバーを付ける場合「条件付き書式」に出てきます。

しかし、宇宙兎の普段使いのノートパソコンにはExcelは入っていません。

Googleアカウントは持っているので、スプレッドシートを利用して作成したいと考えました。

スプレッドシートに「項目」「タスク」など入力する

タスク管理表に項目とタスクを入力

まず、最初に項目は、勉強中の「英語」「IT系の勉強」「ExcelのVBA」を例としました。

「項目」は、「カテゴリ」「プロジェクト名」などでも利用可能です。

一番重要なのは「開始日」「終了日」の入力

タスク管理表に開始日と終了日を入力

「開始日」「終了日」の日付が、「経過した日」と「残り日数」を計算するのに必要になります。

また、「経過した日」と「残り日数」から、「パーセント」と「データバー」を計算・表示します。

タスク管理表に経過日を入力

「経過した日数」または「経過日」は、DAYS関数を使用しました。

TODAY()を終了日の位置に入力します。

今日までの「終わった日」という意味でしょうね。

①DAYS関数

=DAYS([終了日],[開始日])

「開始日」から「今日」まで「経過した日数」を計算

=DAYS(TODAY(),[開始日])

毎日、ちゃんと勉強している前提で、日にちが経過していくこと考えると

毎日勉強する人には、何日勉強したなど計算してもらえると便利でしょうね。

タスク管理表に残り日数を入力

「残り日数」は、同様にDAYS関数を使用しました。

TODAY()を開始日の位置に入力します。

「終了日」と「今日」の残り日数を計算します。

「今日」から「終了日」まで「残り日数」を計算

=DAYS([終了日],TODAY())

あと何日かというのが分かる関数のようです。

タスク管理表の経過日と残り日数の計算を入力

全項目の「経過した日」「残り日数」を一気に入力して、データバーを挿入しましょう。

タスク管理表にどれくらい経過したのか%表示にする

タスク管理表にどれくらい経過したのか入力する

まずは、「経過した日」と「残り日数」から、どれくらい経過したのかをパーセント表示します。

本来は、勉強ではなく、プロジェクトにした方が、パーセント表示がピッタリでしょうが、このまま作成します!

どの「項目」「プロジェクト」が、どれくらい進んでいるのか、パーセント表示で比較できます。

(この経過したパーセント表示の計算については、また最後に修正が入ります!)

四則計算で、割り算は「/」です。

タスク管理表にどれくらい経過したのかパーセント表示する

小数点以下は、省略します。

タスク管理表のパーセント表示の小数点以下を整理する

パーセント表示を見やすくしたので、次でデータバーを挿入します。

Excelでは、「条件付き書式」で「データバー」を選択すれば枠の中に入れることが可能です。

しかし、Googleスプレッドシートの「条件付き書式」では「データバー」がないため、SPARKLINE関数を利用します

Googleスプレッドシートでは、セルにミニグラフを入れるには、「SPARKLINE関数」を使うのだそうです。

タスク管理表にデータバーを表示させる

タスク管理表のパーセント表示をデータバー比較できるようにする

SPARKLINE関数は、マイクロソフト資格持っていても初めて使用しました。

色々と試した結果、「charttype」はグラフの種類です。今回は”bar”を入力します。

「折れ線グラフ」や「カラー」を付けたい場合は、SPARKLINE関数で調べてみましょう!

「”max”」で最大値を「100%」に設定しました。

ここは、maxを付けるか、%を付けるかで、表示が変わりますので、要注意です。

今回、使用した関数

=SPARKLINE([セルの選択],{“charttype”,”bar”;”max”,100%})

データバーの表示でマイナスと100%超えた表示

タスク管理表のデータの表示を調整する

項目とは、別に過去日のタスクも追加してみました。

「開始日」が未来日の場合は、マイナス表示(-10%)になりました。

「開始日」と「終了日」が過去日の場合は、100%超えになりました。

マイナス表示を0%にするようIF関数を使ってみた

タスク管理表のマイナス表示をなくすためにIF関数を使ってみた

最初、マイナス表示なのに、グラフが表示されるのを消したかったために、

IF関数で、0以下の場合は、0にするという指示を入力しました。

しかし、そうすると、次の200%は100%にできないことが分かりました(遅っ)。

MIN関数とMAX関数で修正

タスク管理表の経過した期間のパーセント計算に関数を使用

0%~100%の表示にするため、MIN関数とMAX関数に変更しました。

MIN関数とMAX関数を使った場合

=MIN(MAX([経過した割合],0%),100%)

タスク管理表の完成

タスク管理表1の完成

Googleスプレッドシートで、タスク管理表にミニグラフを挿入して作成しました。

この後、交互に色付けしたり、データバーの色を変更したりしました。

宇宙兎は、ペーパーレス化のために、パソコンを使いこなそうと考えています。

鉛筆派とノート派だった宇宙兎も、パソコンを毎日利用するようになって3年経ちました。

次回は、Googleスプレッドシートで、スケジュール表を作成します。

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